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ファイアスターター

2012.01.11 00:41|スティーヴン・キング



あらすじ
12年前、苦学生だったアンディとヴィクトリアは、200ドルのために大学の心理学教室で、薬物の投与実験を受けた。娘のチャーリーは、人や物を自然燃焼させる力=念力放火の能力を持って生まれてきた。実験は、諜報機関の下部組織《店》によるもので、超能力の開発を目的としていた。被験者たちを極秘に管理し、実験の結果を隠蔽しようとする《店》は、工作員たちを使って親子を執拗に追い回す。


アンディが大学時代に200ドルの報酬と引き換えに受けた投薬実験は悲惨な結果に終わった。アンディやヴィクトリアをのぞくほとんどの被験者が発作や自殺衝動に襲われて死に、廃人となって生きている被験者は《店》の施設で監視されていた。そのために《店》は前例のような悲惨な結果の隠蔽や口止めのリスクによって新たな実験が起こせず、計画は行き詰っていた。
しかしその実験に参加した者――それぞれ《店》のひそかな監視下にあったアンディとヴィクトリアが結婚し、授かった子供が超能力を備えていることを知ったことによって《ロト・シックス》計画は急速に展開し、息を吹き返した。

狙われたマッギー親子は壮絶な逃亡生活を強いられます。
チャーリーは八歳半ばにして盗みをはたらき、窮地に立たされたときには人を殺さねばならないのですから。
そして折々にアンディの後悔が描かれます。
たった200ドルのために娘を悲惨な運命に導いてしまったと。
湖畔にある祖父の家に逃げ込んだとき、彼はテラスで夜の湖を眺めながら、これまでのように責任を嘆くのではなく、祖父と釣りをしていた少年のころに戻りたいと考えるのですが、悲壮感たっぷりで切なくなります。

物語の中でチャーリーは誕生日を向かえて八歳と九歳をまたぎます。
上巻では父に守られる幼い女の子だった彼女が、下巻では気丈な少女へと成長している。この作品は厳しい環境におかれたチャーリーの成長の物語でもあるのです。

敵側である《店》の内情も詳しく描かれています。
チャーリーを殺害し、この世の災いを排斥すべきだとするウォンレス博士と、彼女の力を利用して、《ロト・シックス》計画を活性化させたいキャプテン・ホリスター。
その思惑の行き違いを解決するためにキャップはジョン・レインバードという大男のインディアンを呼びよせ、ある依頼を託しますが、このレインバードという人物がそれはそれはたちの悪い野郎なのです。




ほとんどあらすじを追ってるだけになってしまった……
しかも要約が下手で長文。
果たしての自分文章を不快に思わず見てくれている人がいるのだろうか?
悪口でもなんでもいいからメッセージがあるといいのだけれど。でも、まいっか!
うっほっほ~♪











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tag:ファイアスターター 念力放火 スティーヴン・キング クロスファイア 宮部みゆき

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