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ランゴリアーズ

2012.01.17 17:43|スティーヴン・キング



あらすじ
「ランゴリアーズ」:眠りから覚めた者たちを驚愕が襲う。たった十一人を残し、他の乗客がみな消えているのだ。しかも眼下にあるはずの町まで……想像を絶する危機と戦う男女を描く表題作
「秘密の窓、秘密の庭」:スランプの唯中にあった作家モートン・レイニーの前に、謎の男シューターが現れた。男は小説を盗作されたと主張し、覚えのないモートにつきまとう。予想だにしない結末に戦慄する。これぞモダン・ホラー


・「ランゴリアーズ」
・「秘密の窓、秘密の庭」
このニ作がおさめられています。中編集でありながら、話の長さはほぼ長編並みです。

私が高校一年生のときにこの作品に出会うまでは、「ホラー=幽霊」(和製ホラーであれば幽霊、海外モノはゾンビ)という揺るぎないイメージがありました。
しかし本書の後半に収録されている「秘密の窓、秘密の庭」を読んで衝撃を受け、そのイメージが吹き飛んだ思い出があります。
というのも、狂気や精神的恐怖を題材にした作品に触れ合ったのはこの作品がはじめてだったのです。
作家が作家を描くというのはキングの作品に多く見られる特徴ですが、当時はなんとなーく手にとったのが本書であり、スティーヴン・キングの偉大さなど知りませんでした。ぼんやりと名前を知っていただけ。
ホラーなのに幽霊もゾンビも登場しない、革新的だ! 作家が主人公とはなんて粋なんだ! と感銘を受け、以来キングの虜になったというわけ。
べつに革新的でもなんでもなかったんですけどね。いかに狭い世界で生きていたかを実感します。
いま思い返すと、キング初体験でこの物語と出会えたのは素晴らしい巡り合せであり、喜ばしいことであります。
「シークレット・ウィンドウ」というタイトルで映画化もされています。ジョニー・デップ主演ですが、意外や意外、ハマり役なのです。


……うん、ただの思い出話だね。まあいいか。


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tag:秘密の窓 秘密の庭 ランゴリアーズ シークレットウィンドウ ジョニー・デップ 図書館警察

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まとめtyaiました【ランゴリアーズ】

あらすじ「ランゴリアーズ」:眠りから覚めた者たちを驚愕が襲う。たった十一人を残し、他の乗客がみな消えているのだ。しかも眼下にあるはずの町まで……想像を絶する危機と戦う男...
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